自分と仕事の結界(スタバが鳥居)

タイトルが意味不明ですが。。


子供が産まれる前から、朝の時間が1番好き。
どんなに早い仕事の日も、ワンブレーク入れてから仕事に向かいます。

と言っても、ボケーっとするわけではなく、
朝のバタバタのまま仕事に向かわずに、ここで一旦心を落ち着かせて、自分の今のhave toリストを確認して、整理して、、そして一つずつ仕事に取り掛かるんです。

実はこの習慣、25歳くらいからずっとです。
25歳くらいといえば、バイトを三つくらい掛け持ちしながら歌の仕事もしてる時期。。
そんな明らかにバタバタでお金のない時代にも、なぜかこの自分だけの時間を最優先していました。

当時から、今もわたしのお小遣いはほぼスタバに消えてるのでは?笑
(そしてスタバで三年間働いた経験も)


ところで、神社に鳥居っていくつもありますよね??
神社に寄って違いますが、例えばうちの実家の裏の上賀茂神社には、入り口に一つ、本殿に入る前に二つ。。(かな?)

あれって、神域と人間界の結界を意味してるんですってー。

鳥居を越えることで神様に会う心の準備をするわけです。

だから本殿に入る頃には少し身が引き締まりませんか??

この話はもちろん昔から知ってたわけではなく、最近になって本で読んだんですが、、なるほど!って思いました。


バタバタで家を出て、電車で化粧して、そのまま仕事!、、確かに時間の削減?かもしれないけど、心の準備をしないまま、心に余裕がないまま、仕事に取り掛かるって結果効率悪くなりませんか??
常にいっぱいいっぱい!って感じ。。


自分で教室を運営するようになってから家でのレッスンや仕事が増えました。
家中の掃除を済ませたら、一旦外に出て心を落ち着かせて、整理して仕事にとりかかり、家でのレッスンを終えたら、今度は完全にママになり、子供を寝かせたら、小綾に戻ります。
帰りは静かな本殿から、一般道に少しずつ戻る感じ笑。


行動量はかなり多いと思いますが、パニックにならないのは、心の鳥居のお陰です。

わたしは特定の神様や宗教を信仰してるわけではないですが、やっぱり世界が注目している日本の禅の文化。。

心地よく生きるためのヒントは日本人の私らにとっては、そこらへんに転がってるわけですねー。

今朝も夫婦でスタバタイム。だいたいいつも1.5hは過ごします。
旦那はここで譜面の最終チェックをしてリハーサルに向かいました。
わたしは近くのスタジオでグループレッスン。

これは昨日かな。

これはセミナーの前。


これは何やったかな。。

TREE MUSIC ROOM*SAYA

「本当の自分に出会える」をコンセプトに音楽と空間を発信する、総合音楽プロデュース事務所。 強い根を張りながらしなやかな枝葉をつける木のように、時代や流行にとらわれず、常に本物を表現しお届けする・・・ TREE MUSIC ROOMはそんな場所を目指しております。

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