おしゃれって何だろう?

生徒には歌を教えるだけでなく、より良いシンガーになるためにもメンタルケアなども行うのがわたしの仕事なんですが、、実はヘアメイクや洋服など、ファッションについてもかなりアドバイスをしています。そう、おしゃれについて。

ファッションのアドバイスって、スタイリストでもないのにできるのか?と思う方もいるかもしれません。。

でも私がやるのは決して新しいスタイルの提案ではなく、、、ファッションを変えることもやはりTMRや教室のテーマである「本当の自分」に出会う為のヒントになると思うからです。

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ということで今日は、ここで私の思う「おしゃれ」について語ります。。

まず、、「おしゃれじゃない」と思うのは、、

・単におしゃれな服を着ること。

・最新や流行りのものをいち早く取り入れること。

では私の「おしゃれ」の定義は。。。

・自分に似合う服を着ている

これに尽きると思います。。

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スタイリングは自分の仕事だと思ってるので、それなりに勉強もしますし、偏ったセンスにならないように、毎月雑誌も一通り目を通します。

その中で明らかに言えることは、

「一時のブームでなく時代を超えてずっと人気を保ち続けるスタイリストさんやモデルさんや著名人のコーディネートは、決して流行りを追いかけるものでなく、ただただ自分に似合う服を選んでいる、、」ということです。

ある意味強迫観念と言っていいくらい、情報が溢れている中で、本当の自分を見つけることは年々難しくなっていっている気がします。

そりゃ「マストハブ!」とか「この春クロゼットをアップデート!」とか書かれたらねー。。。

外国のセレブの着ている服を着たくなる。着なくちゃいけない気になる。

スカートの丈も、パンツの形も毎年アップデートしなきゃいけない気になる。。

でも、どうでしょうか?

ほんとにそのガウチョパンツ、バギーパンツ、ロングスカート、スカジャン、、白いシャツ、、、あなたのスタイルや個性を引き立てていますか?

もちろん、流行を取り入れることもおしゃれ。

でも、自分の個性を消すような取り入れ方は違うし、流行は自分というベースがある上で取り入れることが、おしゃれなアクセントになるんではないでしょうか?


それって歌の枠超えすぎ?トータルコーディネートじゃん、、って思うかもしれませんが、音楽と見た目って絶対に切っても切れない関係ですよね。

それにこのおしゃれに対する考え方、、、、、じつは音楽の世界でも同じことが言えると思います。

仕事として音楽で自己表現したいならば、世の中の流れをキャッチすることはもちろん大事ですが、飽くまで根本的な目的、本当に自分が表現したかったものを大事にすることがベーシックに有るべきだと思います。



ファッションも音楽も周りに流されてミーハーな心や、迷走して作り上げたものを本当に「センスの良いもの」とか「おしゃれ」と呼べるのでしょうか??

自分を変えたければ見た目を変える、、そんな言葉もよく聞きますが、

私は「新しい自分になる」、、というよりかはただただ「本当の自分になる」ためにファッションを見直すべきでは??と思います。

そして「本当の自分=本当の自分の声」、、、に出会えると確信しています☆

たまプラーザうたの教室、生徒でありアーティスト活動をしている「上地由真」動画撮影を行った際のスタイリング。

TREE MUSIC ROOM*SAYA

「本当の自分に出会える」をコンセプトに音楽と空間を発信する、総合音楽プロデュース事務所。 強い根を張りながらしなやかな枝葉をつける木のように、時代や流行にとらわれず、常に本物を表現しお届けする・・・ TREE MUSIC ROOMはそんな場所を目指しております。

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