プロフェッショナルやなぁと思う人ら。

あなたにとってプロフェッショナルとは。。。


なーんて、テレビじゃないけど、、

最近プロフェッショナルってこーいうことやなぁ、と感じることが多い。


今TREE MUSIC ROOMは1/29に行われるライブに向けてラストスパートでございます。

年に一度のグリー部のライブ。。

今回は今までのライブを経てこーしたい、あーしたい、はもちろん人数が増えたこともあったりで、会場、選曲、ライブそのもののやり方など、かなり変えました。

私はね、、
いつも想像するのがメインの仕事なんです。
そして膨らんだイメージを、「これやります!!」って言い放つのが仕事。

ジョーダンみたいですがほんまです。、

そして、それを形にしようとしてくれるのは他でもないパートナーの久美ちゃん。
そして、主人であり、ギタリスト、アレンジャーの城治くん。

その中で「小綾ちゃんはこれやって」、って言われたら歌おうが、作ろうが、なんでもやりますが、本当にこの二人の力があってライブは作られているのです!

わたしに無くて、二人にある共通のものは、、

「ありえないくらい細部までとことんやる」


わたしは、、、
O型なんで、、良く言えばざっくりが得意なんです。。と言っておきましょう。。


ほんと、頭が上がりませんよ。
ほんまに。

二人のような人たちを見ていて、、

あぁ、プロフェッショナルやなぁ、、とつくづく思います。

いや、もちろんわたしもプロフェッショナルなんです。
でもまた二人とは違うプロフェッショナルなんですよね。

側から見たら同じような仕事でも、それぞれの得意とする部分や、仕事のやり方が強い個性となってる人がプロフェッショナルなんだろうなー、と思います。

今日別の現場ですが、ある若手のミュージシャンが君たちはプロじゃない、、と言われた話を聞きました。なんとなく活躍していけそうな波に乗ってはいたのですが、やっぱり適当にやってるとバレるんですよね。
同じミュージシャンでも何か秀でていないと。。


なんせ、、
一旦、、本番前に二人を見ていて、感動しました。

本番、、二人に支えてもらいながらわたしは生徒の皆さんとステージに上がります。
ステージの上で皆さんをドンと支えられるように、、そして会場を一瞬でドキドキワクワクでいっぱいの空間にしてみせます!





















TREE MUSIC ROOM*SAYA

「本当の自分に出会える」をコンセプトに音楽と空間を発信する、総合音楽プロデュース事務所。 強い根を張りながらしなやかな枝葉をつける木のように、時代や流行にとらわれず、常に本物を表現しお届けする・・・ TREE MUSIC ROOMはそんな場所を目指しております。

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